>HOME

 この20年という時間は、飛躍的にこのまちを再生させ、大都市や大資本に真似できない住民主導の自立型まちづくりの確固たる形を築き上げ、今や「黒壁」は一つの地域文化として市民の誇りとなっています。
 しかし、まちが成熟すればするほど現状に甘んじていては衰退の道を辿ります。現に年間200万人もの観光客が訪れるこのまちでさえ、将来に対しての不安や現状の問題点が数多く議論されています。こうした不安や危機感を悲観的に捉らえるのではなく、新たなパワーに変え行動を起こしていく事が必要です。
 そこで、全国各地でそれぞれの地域が持つマチやヒトのチカラを結集しまちづくりを実践しておられる方々と共に、その成果を検証し、そして次の20年に向けて自分たちが何をしなければいけないのか、どんな夢を描いていくのか、そんなことを議論する場として、「リノベーション会議2008」を開催いたします。
 みんなが集い、「マチのチカラ」を語り合い、「ながはま」から全国に向け"新たな挑戦(改革)"を発信しましょう。

【実施日時】2008年11月30日(日)13:00~20:00
【実施場所】大通寺 長浜中心市街地一帯
【受付会場】真宗大谷派長浜別院大通寺 長浜市元浜町32-9
【参加費用】無料(懇親会は別途5,000円必要 会場:浜湖月 長浜市公園町4-25)
【申込方法】連絡先までお申し込みください。
申し込み用紙(PDF)はこちらです。

主催:長浜みらいまちづくり戦略会議
【連絡先】まちづくり役場 〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町6-12
Tel:0749-65-3339 Fax:0749-65-3338
E-mail:machiyaku@mx.biwa.ne.jp

プログラム
12:30~ 受付(真宗大谷派長浜別院大通寺)
13:00~ 開会...大通寺大広間
13:10~ 基調講演 山崎弘子氏「浜行きの文化」はよみがえるのか
13:50~ コンセプトノートプレゼンテーション「人まち魅力創造の美学"浜粋"」
14:00~ パネルディスカッション「本物のマチのチカラとは...」
◎パネラー
 伊東順二氏
 斉藤一成氏
 北川潤一郎氏
 矢部拓也氏
15:30~ パネルディスカッション終了~各分科会会場へ移動
16:00~ 分科会開始
◎「マチと文化」会場...黒壁美術館
◎「マチと情報」会場...文泉堂
◎「マチとヒト」会場...まちづくり役場
◎「マチとカネ」会場...曳山博物館
18:00~ 分科会終了~懇親会場(浜湖月へ移動)
18:30~ 懇親会開会
20:00~ 懇親会終了

◎講師プロフィール

【山崎弘子さん】1944年生まれ 
NPO法人「まちづくり役場」理事長 富士濾水機株式会社取締役
平成8年「北近江秀吉博覧会」事務局本部勤務。平成10年「まちづくり役場」設立。まちづくり役場は平成15年11月に法人格を取得。自力運営をモットーにテレビやラジオによる情報発信、まちづくりの人材育成塾運営、視察受け入れ、まち歩きマップ制作、黒壁や商店街との連携事業も多数。

【伊藤順二氏】1953年生まれ 
富山大学芸術文化学部教授 美術評論家
早稲田大学仏文科大学院修士課程修了、仏政府給費留学生としてパリ大学、及びエコールド・ルーブルにて学ぶ。帰国後、展覧会の企画監修、アート、音楽、建築、都市計画など分野を超えたプロデュースを多数手がける。1995年「第46回ベネチア・ビエンナーレ」日本館コミッショナー、1997年パリ日本文化会館開館記念「デザインの世紀」展コミッショナー。'00年~'01年「文化庁メディア芸術祭企画展」プロデューサー。前長崎県美術館館長。'07年4月~富山市政策参与。

【齋藤一成氏】1975年生まれ 
NPO-AMP局長(代表) 山形県新庄市役所 商工観光課商工振興室主任
平成16年任意団体NPO-AMPを設立。翌17年7月より実施した「新庄100円商店街」が全国初の構想として全国的に高い評価を得る。ドキュメンタリー番組など数多くの取材により全国にその名を馳せる。

【北川潤一郎氏】1966年生まれ 
有限会社ジェイケイズ代表取締役 高槻まちづくり株式会社代表取締役 有限会社ファットプロ取締役
1987年20歳で独立し、地元高槻に第1号店のBAR出展(現在8店舗)。バブル崩壊後の高槻の中心市街地の衰退に直面し、お祭りの復活や高槻ジャズストリートの立ち上げなどにより地元住民のつながりの大切さを訴え、それに共感した人たちと高槻まちづくり株式会社を立ち上げる。現在は商店街組合の理事長、氏子の世話人、観光協会の理事など広く活動の幅を広げている。

【矢部拓也氏】1972年生まれ 
慶応大学文学部卒 徳島大学総合科学部助教授 NPO法人「まちづくり役場」理事
専門は地域社会学、都市社会学、社会調査法。現在の研究テーマは、「地方都市の中心市街地の活性化」。自分たちの力でおこなうまちづくりがいかにしたらうまく行くのかを研究しつつ、長浜、徳島など全国の地方都市の草の根の活動に参画し実践している。政治的社会変動と各地で起きているまちづくりの潮流の関連を考えている。

 >HOME

 >HOME

長浜みらいまちづくり戦略会議総務企画部会から現在作成中の「コンセプトノート」の説明が行われ、発表後、他の部会の皆様から様々な意見・感想・提案がありました。下記はそのコンセプトノート案としての文面からの抜粋となっております。この公式ブログを活用頂き電子メールやブログのコメントへの書き込み機能を活用していただき、今回説明された「コンセプトノート案」へのご意見やご感想などをどんどんいただきたいと長浜力研究所では考えております。

◎抜粋003

私たちは、未来に向かって行動し続けます。

<長浜力研究所設立の誓い>

1.私たち、みらいまちづくり戦略会議は、長浜力研究所を創立し、「浜粋」のポリシーを未来にわたってプロデュースし続けます。

2.私たち、みらいまちづくり戦略会議のメンバーは、地元商店街、マチナカ在住者の皆さんとともに、長浜力研究所の構成メンバー員となります。

3.長浜力研究所は、浜粋ポリシーのコンセプトノートをその時代に合わせて進化しつづけていけるよう、議論の場を提供し続けます。

 

 >HOME

長浜みらいまちづくり戦略会議総務企画部会から現在作成中の「コンセプトノート」の説明が行われ、発表後、他の部会の皆様から様々な意見・感想・提案がありました。下記はそのコンセプトノート案としての文面からの抜粋となっております。この公式ブログを活用頂き電子メールやブログのコメントへの書き込み機能を活用していただき、今回説明された「コンセプトノート案」へのご意見やご感想などをどんどんいただきたいと長浜力研究所では考えております。

◎抜粋002

私たちは、人としての魅力を求心力、遠心力にして、人と人とがつながりあって行動する、
魅力あるまちを築いていきたい。

マチナカ議論により進化しつづけるそんな粋な長浜を再構築していきた。

「4つの戦略」
◎不易流行の粋なひとをつくる(ヒト)
◎浜粋のモノ、コトを創造し、進化を続ける(モノ、コト)
◎寄付をしようとする粋な気概を熟成する(カネ)
◎粋なグローバル交流を深め、広げる(ジョウホウ)

「不易流行の粋なひとをつくる」
伝統を重んじるとともに、進取の気質で新しいモノ、コトを積極的に取り入れるひとづくりを進める。
粋なまちにしていくためには、粋な人がそこにいることが絶対条件。
自らのまちのことを想う人と人とのつながりあいから生まれる粋なココロ。この粋な心を持つ人(つまり浜粋な人)を生み出し、また広げていく場、志を溢れもつ市(=志)民が育つ仕組みをつくる。
「自分は何のためにまちを担うのか。自分が担えることは何か。」ということについて、明確な信念と考えをもち、心にふるさと長浜を慕う浜粋な人をつくる戦略を展開する。

「浜粋のモノ、コトを創造し、進化を続ける」
まちの資産を掘り起こし、磨き、また新たにに創造し、マチナカ議論により進化を続ける。
マチナカは、湖北地域における親方的存在でなければならない。
マチナカに都市文化を再生させ、美的で粋はまちを創りあげることは、ローカルステイタスを確立させることにつながる。
絶対的な憧憬のまちを創っていくことが、めざすべき方個性。

◎湖北地域のハブ的な役割を果たすマチナカ。
◎排他的でないビジネスチャンスのあるマチナカ。
◎無限の拡がりと可能性を秘めているマチナカ。
◎進取の気性に富む粋な人々が、粋な人生を送るマチナカ。

「寄付をしようとする粋な気概を熟成する」
市民一人あたりの寄付行為日本一をめざして、寄付をしようとする気概を熟成する。
※寄付行為とは、お金だけでなくボランティア活動も含む。
◎伝統を受け継ぎつつ、まちづくりを市民主導で運営し、人材と資金を自らが確保しながら、民主的なシステムを構築できれば、市民によるまちづくりの新たな構造を創りあげることができる。
◎新しい市民運動を展開し、未来価値を創造するためのシステムづくりに向けて、長浜百人衆の取組みの準備を進める。
◎長浜百人衆は、私財を集めて、市財としての「みらいまちづくり基金」を成し、未来価値を創造する取組みに対して助成していく。

「粋なグローバル交流を深め、広げる」
来街者を大切にし、交流を深め、グローバルなネットワークを築き広げる。
長浜に多くの来街者が多く情報を持って訪れ、また、さまざまな感想を各地へ持ち帰る。

人と人とのネットワークがきっかけになって、まちづくりに大きく寄与し、本物にこだわったまちづくりが、職人、学者、芸術家たちを集め、また、他地域へ情報を発信し、他地域から情報を得て、多くの方々のネットワークを築いてきた。

今後も、日本・世界中のネットワークを広げ、より多くの方との双方向の情報交換を可能とするシステムを活用していくことが必要となる。

 >HOME

タイトル「夢を拓く市民ポリシー 人まち魅力創造の美学"浜粋"」として長浜みらいまちづくり戦略会議総務企画部会から現在作成中の「コンセプトノート」の説明が行われ、発表後、他の部会の皆様から様々な意見・感想・提案がありました。下記はそのコンセプトノート案としての文面からの抜粋となっております。この公式ブログを活用頂き電子メールやブログのコメントへの書き込み機能を活用していただき、今回説明された「コンセプトノート案」へのご意見やご感想などをどんどんいただきたいと長浜力研究所では考えております。

◎抜粋001

「ながはまのまちづくりの変遷」
 長浜市は、日本一の湖「琵琶湖」の北部、2市6町からなる湖北地方の中核都市です。
 戦国時代には、秀吉公が自由商業都市「楽市楽座」を作り、商工都市として発展したまちです。この時代から脈々と続く曳山まつりの素晴らしさは目を見張るものがあり、各山組の町衆たちが自分達の文化伝統の継承に誇りを持ち支え続けています。
 昭和に入り、高度経済成長の波に乗り遅れた長浜は、中心市街地(商店街)の人口の高齢化が進み、郊外型商業施設の出店により消費者離れと空洞化を招き、活力を失い衰退していきました。「通りには、ヒト4人、猫1ぴき」と揶揄されたのがこの時期でした。
 長浜城の復興を機に、市民は長浜の資産である城下町や大通寺の門前町や北国街道などの歴史性を軸に未来のまちづくりのシナリオを書き始める(後に、博物館都市構想としてまとめられました。)ことになります。大都市や大資本には真似できないことを考えることで、衰退したまちを再生させることが必要であると考えました。同時に昭和57年には長浜青年会議所が中心となり「ながはま21市民会議」を設立し、地域の活性化を目標に動き出し、その後、北陸本線の直流化や、全天候型競技場の建設、大学の誘致などの事業が実現され、市民によるまちづくり運動が花開いていきました。
 その後、第百三十銀行長浜支店(別名:黒壁銀行)の保存と中心市街地活性化事業の拠点として、昭和63年4月に第3セクター方式により設立され、黒壁のまちづくりがスタートしました。400年の歴史を持つ街道沿いにガラス文化を埋め込んで、古い街並みと新しいガラスの新旧対比の楽しさを演出しました。点から面へと黒壁の展開は周辺のまち並みをつくり多くの他団体との連携を保ちながら拡大し、商店街全体も賑わいを取り戻していきました。アートインナガハマ、NHK大河ドラマ「秀吉」、「功名が辻」等の市民パワーによるイベント開催も成功し、今では年間200万人を超す環境客でまちは賑わっています。

しかしながら・・・

「マチナカのまちづくりの終焉」
 あれから20年間、黒壁のまちづくりは、マチナカ観光地として活性化することに大きく貢献してきました。しかしながら、一方では、まちづくりの想いを持たないチェーン店、観光客を相手に売上げのみを求めるお店が新たに進出するなど、まちなか本来有していた魅力が失われつつあり、商店街としてのコミュニティが壊れだしているところもあります。また、マチナカに住むことを敬遠し、郊外に居宅を構える住民も増え、少子高齢化が顕著になってきています。さらに商店街と(株)黒壁との関係も、まだ十分であるといえるものではありません。

「今こそ、新たなポリシーが必要」
 マチナカのまちづくりとして、人を集めて、賑わいをつくり、消費を拡大する方策ではもはや終焉を迎えているのかもしれません。これからは、「中心」そのものが問われる時代になると考えます。市町合併が進む中、長浜の中心市街地の「中心」とは何なのかを、しっかりと問い正さなけくてはなりません。コミュニティがより一層崩壊し、市民同士のまちづくり談義が行われず、ますますマチナカに住む人がいなくなり、少子高齢化がより一層進み、商店街がシャッター街になってしまうというマチナカの終焉という最悪のシナリオが待っていることを認識する必要があります。
 つまり、このままでは中心市街地として機能が崩れてしまう危機感を持つべき時期に突入しており、これまのまちづくりに恩返しをするつもりで、従前の枠にとらわれることなく、新しい人の参加を求め、マチナカ議論を進めていくことが必要となっています。

 >HOME

contest01.jpg
◎地産地SHOWお料理コンテスト審査中です。

 北近江の食文化に関わる様々な皆様の厳選なる審査の結果、24エントリーの中から最優秀賞と3名の優秀賞、そして、それぞれご協賛いただいた企業やお店からの特別賞が授与されました。料理コンテストに参加いただい皆様、本当にありがとうございました。これからもこのような機会やステージをできるだけ多く設定して、北近江で暮らす人々が地域の食材や料理にもっともっと興味を持っていただき、地元の食文化をさらに発展させていきたいと考えております。

 今回のお料理コンテストに興味はあったけれど参加できなかった皆様も、食文化の情報ネットワークとして「長浜力研究所」をご活用ください。一年を通じて北近江で採れる食材や加工製品の情報や農家の現場で日々野菜や果物の栽培に取り組んで皆様との情報交換もしていきたいと考えております。

 そんな情報がたくさん集まれば、次回、北近江ブランドマルシェにはもっとたくさん人が集まり、もっともといろいろな料理やお菓子が応募されることでしょう。また、観光施設やお食事処で今回のメニューが採用され、県外から訪れる観光客の皆様に認知され、安心で安全でこの地北近江の食材がふんだんに楽しめる料理があれば、それは、地域の方もこの北近江に訪れた方の間に「食文化」を通じて素晴らしい心と心のコミュニケーションになるのではないでしょうか。言葉と言葉を交わさなくとも、「食べる」ということを通じて、ふれあえる北近江の素晴らしいさを改めて感じた一日でした。

 >HOME

sekiguchisan01.jpg
料理研究家 関口絢子氏講演会
「アンチエイジングのためのフードセミナー」

 長浜曳山博物館周辺と曳山博物館伝承スタジオにて料理研究家 関口絢子さんの講演「アンチエイジングのためのフードセミナー」と地元の作物を使ったお料理のコンテストが開催されました。

 料理研究家関口絢子さんの講演「アンチエイジングのためのフードセミー」が曳山博物館伝承スタジオで開催され「日々の食を見直しましょう」「朝・昼・夜の生理機能と効果的な食べ方」などの5つのテーマで講演が開催されました。料理や食について興味のある皆様は関口先生の言葉にうなずいておられました。お料理コンテストの結果や関口先生のレシピの紹介はについても更新していきますので、今しばらくお待ちください。

 また、料理コンテストは24のエントリーを頂きそれぞれ斬新な工夫がしてあるお菓子や北近江の食材がふんだんに使われた料理など北近江の特産品になりそうな作品ばかりでした。このお料理の紹介やコンテストの結果なども、随時更新していきますので、今しばらくお待ちください。

 ご参加いただいた皆様ほんとうにありがとうございました。また、セミナーに参加いただいた方やコンテストに参加いただいた皆様からのご意見やご感想をお待ちしております。コメントに書き込んでいただくか、電子メールでお送りください。

 

 >HOME

hakkutsuten.jpg
北近江ブランドマルシェ「北近江ブランド発掘展」(11:00~)

 長浜曳山博物館周辺で北近江ブランド発掘展(北近江ブランドマルシェ)が開催されました。北近江の新しい特産品に出会える空間として、湖北の様々な特産品が並びました。

 朝からの雨模様でしたが、来場された皆様は北近江の珍しい特産品や加工品や野菜などをじっくりとチェックしておられました。北近江の特産品を全国に発信するためこのような場がこのイベントをきっかけに広く大きく展開されていくことでしょう。 

 ブースによる出展をお願いしていただい直売所のスタッフの皆様、雨の中、本当にお疲れ様でした。

 >HOME

lunch01.jpg
北近江ブランドマルシェ「北近江ランチ」(11:00~)

 長浜曳山博物館周辺で「北近江ブランドマルシェ」が開催されました。料理研究家の関口絢子さんの「アンチエイジング」をテーマにしたレシピ6品(和風・洋風)ととれたて新米のおにぎり1,000個が「北近江ランチ」として無料で来場者の皆様にご賞味いただきました。

 関口絢子さんの「アンチエイジングフードメニュー6品」は北近江ランチ開始からたくさんの人に集まっていただき、あいにくの雨模様にも関わらず会場付近はたくさんの来場者で賑わいました。会場にはお料理の香りがいっぱい漂っていました。

 関口絢子さんの「アンチエイジングフードメニューレシピ」につきましては、写真を添えて、WEBサイト長浜力研究所の中で詳細を公開していきます。今しばらくお待ちください。

◎和風「五菜目ゴマ豆腐」「秋鮭と季節野菜の南蛮着け」「根野菜のゴマ汁」
◎洋風「近江野菜のポトフ風スープ」「発芽そば粉のクレープ」「ビーフストロガノフ」

 また、「北近江ブランドマルシェ」についてイベント全体についてやそれぞれの内容についてなどのご感想やご意見をください。また、実際に会場でお料理やコンテストの作品を食された方はお料理についてのご感想やご意見もどんどん長浜力研究所までお送りくださいませ。さらなる北近江の食の文化の創出と発展を目指していろいろな方とネットワークをつなげていきたいと考えております。

>HOME

◎北近江ブランド発掘展概要
現在、地方都市のまちづくりには、それぞれの地域の中で様々なブランドを創造することが求められています。北近江においても様々なブランドづくりをおし進めなければなりません。

輸入品の品質管理における様々な問題や事件が発生し、国内における食文化が混沌とした現代、飽和する情報の中から何か新しいことを発掘するよりも、私たちの身近な地域の中にすでにある様々な素晴しい価値や存在を今こそ見直し再発掘する時なのではないでしょうか。

私たちの毎日の生活において、食文化は切っても切り離せない生命に関わる大切なものです。地場で収穫された季節の野菜や果物、また北近江ならではの特産品などが大集合いたします。この機会に、私達の食について見直してみませんか。

メインステージでは出展者の皆様にそれぞれお持ち頂いた特産物についてお話をしていただきます。実際に野菜や果物を栽培しておられる生産者の方々、地産地消に関わる団体の皆様との交流を通じて、北近江の食文化を知る素敵な場となり、いろいろな北近江ブランドの発掘をしていただき、皆様の新しい食生活や食に関係するビジネスの創出につながることを願っています。

◎地産地SHOW「北近江の料理コンテスト」概要
北近江ブランドマルシェでは、「地産地SHOW北近江の料理コンテスト」を開催いたします。北近江にお住まいの方に、"あなたがつくる北近江の名産品"としてオリジナルのお料理やお菓子を出品して頂き、地元のお料理店や食文化に関係する方々を審査委員にお迎えし、10チームで競っていただきます。まだ、商品化されていない料理やお菓子を出品していただき、厳正なる審査により上位入賞の方には、賞金や素晴しい賞品を進呈いたします。

「こんな料理やお菓子があれば北近江の名産品になるのに!」と考えたことはありませんか?日頃の料理やお菓子づくりの腕前をこの機会にぜひ披露してみてください。そして、北近江の名産を貴方の手で創ってください。審査された料理店から希望があれば、あなたの考えて作った料理やお菓子がお店で売り出されるかもしれません。

また、当日会場には地元の特産物の生産者の方や食文化に関わる新しいビジネスを展開している企業の方、そして、地元の食文化を支えてこられた各店舗の方が一同に集まります。

地産地消の大きなエネルギーは、そんな地元の人と人との出逢いやふれあいから発信され、人から人へと伝わり、地域の食文化の情報発信として大きなうねりになっていきます。そんな地域の特産物を愛する人たちが集う会場には食文化への尊厳さと雄大な自然への感謝の気持ちが満たされ、食文化を通じて素敵な出逢いがたくさん待っているかもしれません。

■主催:北近江ブランドマルシェ実行委員会
■協賛:長浜信用金庫
■共催:長浜バイオネットワーク(長浜市・長浜商工会議所・滋賀バイオ産業推進機構・長浜バイオ大学・有限責任中間法人バイオビジネス創出研究会)
■協力:長浜市・米原市・滋賀県調理短期大学校・滋賀県立長浜農業高校・株式会社シードライフテック・湖北ええもんつくり本舗・うだつ会・各地農作物直売所(高月町ルナハウス・産直びわみずべの里・浅井ふれあいの里プラザふくらの森・近江母の郷・物産交流館ささなみ)・(社)長浜青年会議所

 

◎お問い合わせはこちらです。

>HOME

◎北近江マルシェ概要
当日、北近江マルシェの会場では、料理研究家の関口絢子さんのレシピを基に調理した10品目のおかずをご用意いたします。新しい北近江の味覚の数々をご来場いただいた方々に試食していただきます。関口絢子さんのお料理のテーマ「アンチエイジング」スタイルでアレンジ・調理された北近江の特産物がどのような彩りで魅力的にテーブルに並ぶのでしょう。

北近江の新米のおにぎり(先着1,000名さま限定)と関口さんのお料理を食べながら、地場産の食材の素晴らしさを再発見してください。

オープンキッチンでは、正午から午後1時まで実際に関口さんにお料理を作っていただきます。調理のポイントやレシピ、食材などについてお料理をしながらお話をして頂きます。北近江の秋の食材と関口さんとの出逢いがどんなお料理として完成するのでしょうか。食欲の秋ならではの素敵な食文化と出会える一日をお楽しみください。

 

sekiguchi.jpg
料理研究家 インナービューティスペシャリスト
関口絢子さん
http://antiaging-foodstyle.com/

栄養士・ヘルスケアプランナー・カラーコーディネーター・抗加齢学会所属

企業やWEBサイト・各種メディアや媒体を中心に、レシピやコラム、企画提案などを行う。斬新なアイデアやニーズを捉えた企画が、出版に実現された経歴を持つ。日常の継続をモットーとし、簡単・おいしい・お洒落、そして美容と健康に直結したレシピを発信。自らの体調不良を食で克服した経験が、セミナーや料理教室などのレクチャーで好評となる。「アンチエイジングのための食」と題し、エビデンスに基いた情報の元、食事指導からレシピ開発、執筆、フードスタイリングまでオールマイティに活動している。著書に「炊飯器でおいしいレシピ」主婦の友社。

◎お問い合わせはこちらです。

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31